病気と付き合いながらの日常ケア

こんばんは、院長の寺村です。

 

いきなり本題ですが、みなさん病気になってしまって療法食を食べなくてはいけなくなったとき、いつもあげていたおやつはどうしていますか?

 

例えば慢性腎臓病になってしまったとき。

腎臓を長持ちさせるために、いままで生きがいなんじゃないかというくらい大好きだったササミジャーキーをやめろと言われた・・・

こんなつらいことはあると思います。

 

まずはじめに、獣医師としてエビデンス(科学的証拠)のある療法食をすすめるのは当然です。

制限すべきものはしっかりと制限することを、おすすめします。

 

でも動物と人が一緒に生きていくには、うまく病気と付き合いながら楽しく生活したいものです。

ご飯は、いま大好きなものを中心にして上手にコントロールすることが、もしかしたら可能かもしれません。

おやつも、病気のからだにも負担の少ないものが見つかるかもしれません。

療法食が必要なのは理由があり、その理由をきちんと理解していれば別の提案ができます。

ご家族の方と相談しながら、それぞれのベストを探していきたいと考えています。

 

少しのスペースではありますが、GREEN DOGのおやつやケア用品も置いてありますので、そんなことも一緒にご相談ください。

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繰り返しますが、病気によってはいろんな方法が取れることもあります。

ご飯でお困りの方はご相談ください!

 

寺村

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