みなさんこんにちは!

看護師の須野田です(*^^*)

梅雨ですね!はじめじめした日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?

お散歩に行けないパートナーのためにもお家で沢山遊んで上あげてください 😉

 

さて、前回私は歯磨きのことについてお話させていただきました!

歯磨きできていますか?お困りのことがあれば教えてくださいね。

今回は続きのお話です。

「歯周病の治療方法について」

…です!!!!!

前回もお話したのですが、

①無麻酔で行う処置

※無麻酔下での処置は、歯周病が進行していない歯が対象となります。
これは、主に歯石除去で処置完了となる場合に当たります。

②麻酔下で行う処置

の二通りがありますが、圧倒的に麻酔下でしっかり行うスケーリング処置が多いです。

以下が無麻酔下で行う方法と全身麻酔下で行うメリットとデメリットです。

麻酔下、無麻酔下での歯周病治療のメリットデメリット比較表

二通りの方法があるのですが、私達は全身麻酔下で行う処置の方をおすすめいたします。

・歯石除去ができるところは主に上顎の歯が中心。下顎の歯は上顎と重なっているため難易度が高く、犬が協力的(とてもおとなしい性格)でなければ歯石除去は困難です。

・歯の裏側についた歯石の除去はできません。裏側まで厚い歯石が付いている場合は、全身麻酔下の処置をおすすめすることになります。

上記の理由と、麻酔下で行う処置は完全に綺麗になるということ。

無麻酔下で行う処置はパートナーにとって嫌な思いをさせてしまうからです… 😥

押さえつけれれて、歯をゴリゴリさせられる、ワンちゃんにとって恐怖でしかありません。

これがトラウマになって、口を触らせてくれない子も中にはいます。

そうなってしまったら、元も子もないですよね(;_;)

 

詳細を聞きたい、歯を診てほしい!などなにかございましたら

ご相談ください(o・ω・o)

 

当院でも歯磨きコーナー拡大中です!

 

 

みんなでパートナーの歯を守っていきましょう!

ではでは 😆